知の生まれる場所特集「“宇宙観測機”になりたい」掲載
Lecture
知の生まれる場所特集「“宇宙観測機”になりたい」掲載
日本で最も長い歴史を持ち、丸善出版が発行する学鐙2024夏号の知の生まれる場所特集にて「“宇宙観測機”になりたい」が掲載されました。
建築エスノグラファーを肩書として名刺に明記しているけれど、「どうしたらエスノグラファーになれるのか?」を問い続けた探索の旅で見つけた、自分なりのエスノグラファーの定義を言語化しました。
- 人間を対象としていること
- 厚みのある(※深さではない)情報抽出・記述すること
- ジャッジメンタルではないこと
「時に新月のように、衛星みたいに、アリンコみたいに、季節風や黒潮みたいに、公園の中心に佇む銅像のように、観察を送る人生を送りたい。」(本文から抜粋)
#COLUMN #WOKSTYLE #ETHNOGRAPHY
